巨大スタンドに萌える
奈良の天理と兵庫の関西学院が2回戦敗退・・・![]()
しかも、関西学院の相手が愛知の中京大中京ときたもんですから、
名古屋在住の関西人としては複雑です。
今回の帰省では、10年以上ぶりの甲子園球場での野球観戦となりました。
もちろん、改修後では初めてです。
う~ん、キレイになりましたねぇ でも あれ?
外壁を覆っていたはずの緑色の蔦が無い・・・・、いずれは蔦も育成されて また昔のような姿に戻るそうで一安心。
スタンドも、内野の大銀傘が大きくなり日陰が増え、
椅子も大きくなったうえに、取り付け方向も微妙に改良され、さらに金網が低くなっていたり、照明等の支柱も視界を遮らなくなって、とても快適な球場に変わっていました。
ただ、驚くのは こんなに改修しても基礎や骨組みは、80年以上昔に造られた当時のものを ほぼそのまま使っているという事です。
それほどまでに、甲子園球場は丈夫に建てられているのです、
あの震災でも、近所のビルがダメージを受けていたのに、球場はほぼ無傷だったほどです。
耐震基準なんて無かった時代、とにかく頑丈な構造物を建てた当時の人々は、偉い!
さて、今度こそは甲子園にタイガースの試合を観に行きたいです、あの外野の応援は
一度見たらクセになりますから・・・・。
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